急性期病棟で働く看護師の業務・教育体制・勤務負担の確認ポイントを解説します。
あわせて確認:看護師の働く場所の選び方・看護師の病院とクリニックの違い・訪問看護への転職
急性期で確認する項目
| 項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 診療科 | 内科・外科・混合 |
| 夜勤 | 回数・2交代/3交代 |
| 教育 | プリセプター期間 |
| 負担 | 患者数・残業 |
面接で聞きたい質問
- 平均在院日数と患者数の目安は?
- 夜勤回数と交代制は?
- 中途の教育期間は?
- 残業・記録業務の月平均は?
よくある質問
回復期から急性期へ戻れますか?
教育体制がある施設では可能です。ブランクと必要経験を確認してください。
急性期は必ず夜勤がありますか?
病棟ではあることが多いです。日勤専従の相談可否も確認してください。
急性期とICUの違いは?
重症度とモニタ体制が異なります。ICU も参照してください。
急性期見学の追加メモ
- 平均在院日数と受け持ち人数
- 夜勤の開始時期(中途の場合)
- 急変時の応援体制
応募前に残す確認メモ
急性期は入退院の回転と急変対応が同時に走り、残業は記録と入退院業務に集中しやすいです。中途の教育は「即戦力前提」の病棟もあるため、プリセプター期間と夜勤開始時期を分けて聞いてください。救急外来応援や手術出しの有無も、1日の動きを決めます。
- 平均在院日数と1日の入退院件数
- 夜勤開始までの教育期間
- 救急・オペ出し応援の頻度
- 記録システムの習熟支援
入退院件数のピーク時間帯も、残業の出方を見る手がかりになります。
参考情報
補足:具体数値・制度内容は公開時点の情報です。最新の一次情報で再確認してください。
求人・条件を比較するときの確認ポイント
条件を比較するときは、次のポイントを押さえると判断しやすくなります。
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